環境先進国ドイツで生まれた、環境や健康に配慮した建築について考える学問であるバウビオロギーでは、住まいの4大環境要因として「空気」「温度」「湿度」「電磁波」についての基準を設け、測定、評価が行われています。
EMFAでもその理念に共感し、交流を深め、多くの学びをいただいております。
日本バウビオロギー研究会は、バウビオロギー(建築生物学・生態学)的な方向を意識した住まいづくり、街づくりに関する研究、啓発及び教育普及活動を通して、環境医学的な健康の促進と、建築文化の健全な育成を積極的に行い、居住環境全体を、バウビオロギー(建築生物学・生態学)的な観点から適切に維持し、健全に育むことを目的とし、専門家「バウビオローゲBIJ」の養成やセミナー、研究発表会を行っています。
「家とは何か」の根本を問いたい方は研究会へのご参加をご検討ください。


